人物名

島津斉興②

生年
寛政3年(1791年)
没年
安政6年(1859年)
時代区分
江戸時代

薩摩藩10代藩主。1791年(寛政3)11月斉宣の長男として生まれる。1804年(文化元)10月将軍徳川家斉より1字を賜い斉興と名乗る。父の隠居により1809年(文化6)6月跡を継ぐ。祖父重豪が1833年(天保4)没すると藩内の大改革を実施。跡取り問題で長男斉彬派と5男久光派が争うお由羅騒動が起きるも幕府の介入により解決、斉興は隠居となる。1859年(安政6)9月12日没。法名「金剛定院殿明覺亮忍大居士」。こちらも1839年(天保10)に自身の毛髪を納めて建立した墓。

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