人物名

上田重安

生年
永禄6年(1563年)
没年
慶安3年(1650年)
時代区分
安土桃山時代

1563年(永禄6)重元の子として生まれる。丹羽長秀に仕え、本能寺の変後に津田信澄を討ち首を取る。のち豊臣秀吉に仕える。1600年(慶長5)関ヶ原の戦いで西軍に付いたため領地を没収される。蜂須賀家政のもとにいたが、妻の親戚浅野家の家老として仕える。大坂の両陣に参戦。1650年(慶安3)5月1日没。88才。法名「清涼院殿上林宗箇大居士」。文化人でもあり、宗箇という号で有名。茶道では上田宗箇流の祖である。

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