人物名

酒井了次

生年
慶長11年(1606年)
没年
寛永12年(1635年)
時代区分
江戸時代

1606年(慶長11)家次の5男として生まれる。讒言により藩主で兄忠勝から高野山へ蟄居を命じられるも、山を下り幕府に訴える。これにより今度は庄内藩領内に幽閉となる。1635年(寛永12)5月11日没。30才。法名「弘誓院殿応譽貞感居士」。墓石は1周忌に酒井宮内(忠勝か)の建立による。

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