人物名
1597年(慶長2)4月徳川秀忠の長女として生まれる。名は千姫。1603年(慶長8)7才で豊臣秀頼に嫁ぎ、大坂城に入城。1615年(慶長20)の大坂夏の陣のときには大坂城を脱出。翌年、桑名城主本多忠政の長男忠刻と再婚。忠刻との間に勝姫、幸千代を儲ける。忠刻死後は、江戸城で暮らした。1666年(寛文6)2月6日没。70才。法名「天樹院殿栄譽源法松山禅定尼」。
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1597年(慶長2)4月徳川秀忠の長女として生まれる。名は千姫。1603年(慶長8)7才で豊臣秀頼に嫁ぎ、大坂城に入城。1615年(慶長20)の大坂夏の陣のときには大坂城を脱出。翌年、桑名城主本多忠政の長男忠刻と再婚。忠刻との間に勝姫、幸千代を儲ける。忠刻死後は、江戸城で暮らした。1666年(寛文6)2月6日没。70才。法名「天樹院殿栄譽源法松山禅定尼」。