人物名

京極高次

生年
永禄6年(1563年)
没年
慶長14年(1609年)
時代区分
戦国時代

1563年(永禄6)高吉の長男として生まれる。子供のころ織田信長の人質として過ごし、のちに信長の家臣となる。本能寺の変後は明智光秀に与する。その後柴田勝家に属して賤ケ岳の戦いに参戦。その後、妹が豊臣秀吉の側室となり秀吉に仕える。1600年(慶長5)関ケ原の戦いでは東軍に付き、大津城に籠城。西軍に攻められ9月15日開城。一命を助けられ、高野山に入る。戦後、功績により若狭国を与えられた。1609年(慶長14)5月3日没。47才。法名「泰雲寺殿宰相公宗徹道閑大居士」。

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