黒田清定
生 安永7年 (1778年)
没 天保11年 (1840年)
没 天保11年 (1840年)
三奈木黒田家9代当主。1778年(安永7)12月3日四宮義和の嫡男として生まれる。はじめ伊丹景弘の養子となる。1795年(寛政7)11月三奈木黒田隆庸の娘を妻として養子となる。隆庸の死により1800年(寛政12)11月跡を継ぐ。1840年(天保11)2月6日没。63才。法名「淨觀院殿恭翁紹篤居士」。
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高野山奥之院に眠る英傑たちを、ひとつひとつ訪ね歩いた記録。