人物名
正貞の子。武田勝頼に仕える。武田家滅亡後は、牧野康成を通じて徳川家康に拝謁、采地500石を賜う。のち家康の10男頼宣に付けらる。1619年(元和5)頼宣の紀州入国に従う。このとき、大番を務め800石。1635年(寛永12)頃に2千石となる。1642年(寛永19)8月22日没。法名「法厳源性居士」。
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茂庭良元
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菅沼定芳
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藤堂信直
藤堂市右衛門
藤堂高次妻(松林院)
正貞の子。武田勝頼に仕える。武田家滅亡後は、牧野康成を通じて徳川家康に拝謁、采地500石を賜う。のち家康の10男頼宣に付けらる。1619年(元和5)頼宣の紀州入国に従う。このとき、大番を務め800石。1635年(寛永12)頃に2千石となる。1642年(寛永19)8月22日没。法名「法厳源性居士」。