徳川頼倫
生 明治5年 (1872年)
没 大正14年 (1925年)
没 大正14年 (1925年)
紀州徳川家15代当主。1872年(明治5)6月慶頼の6男として生まれる。1880年(明治13)2月紀州徳川茂承の養子になる。1906年(明治39)8月家督を相続、貴族院議員となる。日本図書館協会総裁に就任したり、南方熊楠を支援するなど多方面に活躍。1925年(大正14)5月19日没。52才。法名「樹徳院殿●城高節大居士」。(●は臤に虎)