宇津木氏久
生 不明
没 慶長13年 (1608年)
没 慶長13年 (1608年)
宇津木家初代。下総守。武田勝頼、北条氏直に仕える。氏直が没落すると本領の上野国玉村に隠棲。井伊直政より出仕の依頼があるもこれを断り、息子泰繁を代わりに出仕させる。1608年(慶長13)8月13日没。昔の文献によれば、墓石は「本國上〇國鹿島郡」「宇津木下總守」「慶長十三年八月十三日」が読み取れたというが、今は地輪の大部分が土中にて「本國」「宇津」程度しか読めない。