松平定信
生 宝暦8年 (1758年)
没 文政12年 (1829年)
没 文政12年 (1829年)
陸奥白河藩3代藩主。1758年(宝暦8)12月徳川宗武の7男として生まれる。1774年(安永3)3月松平定邦の養子となりその娘を妻とする。1775年(安永4)閏12月将軍徳川家治に拝謁。11代将軍徳川家斉のもとで老中首座を務め「寛政の改革」を行う。1829年(文政12)5月13日没。72才。法名「守國院殿崇蓮社天誉保徳樂翁大居士」。