岩邊光端
生 天明5年 (1785年)
没 天保9年 (1838年)
没 天保9年 (1838年)
1785年(天明5)由比光審の子として生まれる。由比氏12代目。岩邊郷右衛門家として11代目。駿河由比本陣を務める。1833年(天保4)延命寺に1835年(天保6)大法寺(共に静岡市清水区由比)に宝篋印塔を建立して今も残る。1838年(天保9)7月9日没。54才。法名「便得院顯譽源光道可居士」。妻か不明だが女性2名の法名もある。